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■2021年12月31日(火)
パンデミックサイト全公演の「最後のアンコール」として、ジンタらムータによる「パンデミックフィナーレ~生き生きとしあわせに」を無料でお贈りします。


■2021年12月31日(火)
2021年12月31日23時59分の終演をもって、パンデミックサイト全8公演はすべて終了いたしました。コロナ禍のなかのご来場・ご視聴まことにありがとうございました。

■2021年12月31日(火)
街に除夜の鐘が鳴り響く大晦日の晩、パンデミックシアターで、パンデミックサイト最終公演・夜の部「鬼ノ夜祭」を開催しました。現代美術家の山川冬樹が、谺雄二の詩文「鬼の顔」「鬼の祭り」の二篇を、鬼気迫る渾身のパフォーマンスでリーディングしました。

■2021年12月31日(火)
本日、オンラインで世界同時配信された「ニューヨーク・イディッシュ音楽祭2021」に日本から出演するジンタらムータが、パンデミックスタジオでスタジオライブを行いました。こぐれみわぞうが、平和への祈りをこめて、イディッシュ語、日本語、ヘブライ語、アラビア語で歌いました。「パンデミックシアター」の会場では、そのライブの様子をパブリックビューイングで観覧しました。

■2021年12月31日(火)
パンデミックサイト最終公演「鬼ノ夜祭」のゲネプロが行われました。パンデミックシアターに設置された「隔離テント」のなかから小田マサノリ「森の精霊」に扮した真島一郎にむけてが最後の演出を行いました。会場いっぱいにインスタレーションされた蔦の葉は「蔦のからまる廃墟に死神たちは寄りつかない」という民間信仰にもとづいた舞台演出です。

■2021年12月31日(火)
パンデミックギャラリーで開催中の「パンデミックライフ」常設展の、本日の日替わり作品展示です。パンデミックサイト最終公演・夜の部「鬼ノ夜祭」の舞台装置です。

2021年12月30日(月)

パンデミックギャラリーで開催中の「パンデミックライフ」常設展の、本日の日替わり作品展示です。パンデミックサイトの監修者である小田マサノリが「ステイホーム・ホーマー・ホーメスト生活」での庭仕事のあいまに創作した「ジャンク・ガーデニング」です。

■2021年12月30日(月)

パンデミックサイト公演「アトミックサイトからパンデミックサイトへ」が、現代美術家・山川冬樹をゲストにまねいて開催されました。2011年の「アトミックサイト展」から、その10年後の2021年の「パンデミックサイト公演」までの現代世界と「庭」という時空について、両企画の監修者である小田マサノリと語りあいました。

■2021年12月30日(月)
パンデミックサイト公演「アトミックサイトからパンデミックサイトへ」の「予告篇」をオンライン配信しました。

■2021年12月29日(月)
パンデミックギャラリーで開催中の「パンデミックライフ」常設展の、本日の日替わり作品展示です。パンデミックサイト公演「バートルビーの待合室」「プラトンの洞窟会議」の「箱庭模型」です。

■2021年12月29日(月)
パンデミックシアター会場で「抗原検査」と念入りな「アルコール消毒」を実施した上、真島一郎金井真紀をゲストにむかえ、パンデミックサイト公演「パンデミックサイトの舞台裏」が開催されました。場内の「3密」を避けるため、換気状態のよいパンデミックシアターの室温は常時10℃を下回るため、ご来場の方たちには防寒用のカイロを配布いたしました。

■2021年12月28日(日)
パンデミックシアターの会場の外でも「新型コロナウイルス基本的な感染防止策の徹底を」がよびかけられています。

■2021年12月28日(日)
パンデミックギャラリーで開催中の「パンデミックライフ」常設展の、本日の日替わり作品展示です。DIYの「人工呼吸器」「酸素マスク/カニューレ」です。

■2021年12月28日(日)
COVID-19オミクロン変異体の市中感染のニュースをうけ、まん延防止対策として、パンデミックサイト公演「コロナ禍の無言板と銅像」楠見清鈴木沓子の出演は、急遽、オンライン出演に変更して、開催されました。

■2021年12月28日(日)
東京都内での「COVID-19オミクロン変異体」の「市中感染」と希望者への「無料検査」が報じられましたので、感染防止対策の注意喚起のため「パンデミックサイトのからのおしらせ」のオンライン配信を行いました。

■2021年12月27日(土)
パンデミックギャラリーで開催中の「パンデミックライフ」常設展の、本日の日替わり作品展示です。

■2021年12月27日(土)
パンデミックサイト嘱託画家、小塚類子の水彩画「マスクに虫が」と黒板画「アベノマスク解説」の展示が始まりました。

■2021年12月27日(土)
本日、パンデミックサイト公演・午後の部では「不正に憤り、権力にこぶしをあげる、路上の演歌歌手」炎上寺ルイコのライヴパフォーマンスが、パンデミックシアターで開催されました。

炎上寺ルイコ ファースト・アルバム「通せんぼ」(2021)

  1. 炎上寺ルイコのテーマ
  2. 高円寺21世紀音頭
  3. あっちの人
  4. ちっぽけ男のレクイエム
  5. 星屑地義伊
  6. おんなの酒場
  7. また遭う日から
  8. あくびの館
  9. 通せんぼ
  10. オールド・ビッチ・イズ・バック

引き続き、午後の部では、中村友紀成田圭祐をゲストにむかえ、韓国・水原の「パンデミックサテライト」とZoomでつないで、「シアターフォーラム(討論劇)」を開催しました。さらに夜の部では、韓国からダヨンをゲストにむかえ「コロナお悩み相談室」を開催しました。

■2021年12月27日(土)
パンデミックサイト代表の現代美術家・小田マサノリが、まる2年におよぶ「ステイホーム・ホーマー・ホーメスト生活」のなかで、人知れず創作し続けた、50点を超える様々な工作物・工芸品のうち、パンデミックとつながりの深い作品32点を、日替わりで展示してゆく常設展「パンデミックライフ」がはじまりました。小田はCOVID-19に感染すると重症化するリスクのある基礎疾患があるため、会場内に設置した「隔離テント」の中からZoomを使って、毎日、ギャラリーツアーとワークショップを行います。パンデミックシアターのメインステージに置かれたトルソーは小田の身代わり人形です。

■2021年12月27日(土)
パンデミックシアターのエントランスに設置された「移動式抗原検査テント」で、検査を希望する来場者への「抗原検査」(検査にかかる費用は公演チケット代に含まれるため無料)がはじまりました。

■2021年12月27日(土)
韓国の水原にパンデミックサイトのサテライト会場「パンデミックサテライト」がオープンしました。パンデミックシアターとパンデミックサテライトをZoomでつないで、パンデミックサイト公演「アベノマスク劇」を日韓同時開催します。

■2021年12月26日(土)
パンデミックサイトのメンバーであるジンタらムータが、年末にオンラインで開催される「ニューヨーク・イディッシュ音楽祭2021」に日本代表として出演することになりました。24時間ノンストップで世界同時配信されるこのオンライン・イベントに、ジンタらムータが登場するのは、12月31日の午後になります。パンデミックサイトでは「学園坂スタジオ」からのスタジオライブを「パンデミックシアター」のステージでパブリックビューイング」します。

https://www.yiddishnewyork.com/programming/special-events-and-evening-programs/

■2021年12月26日(土)
グランドオープンした「パンデミックシアター」のメインステージで、ワークインプログレスの魔術師、現代美術家・小田マサノリ「ライヴインスタレーション」が行われました。ランダムに明滅し、飛散する光は、目に見えないウイルスを表現したものです。ときおり聞こえる自動車の音は「3密」を避けるため、会場のドアが開放されているためです。

■2021年12月26日(土)
パンデミックシアターの落成を祝って、パンデミックサイト公演「バートルビーの待合室」「プラトンの洞窟会議」の「スタジオライヴ」が開催されました。昼の部では「大熊ワタルユニット」が、夜の部では「みわぞうユニット」が、感染防止のため別スタジオにいる観客にむけて、「コロナ前」と変わらぬ演奏と歌を披露しました。

この動画は「サンプル動画」となりますので、本番の公演は、パンデミックサイトのWEBより「オンライン配信前売り視聴券」をお求めの上、ご覧ください。

■2021年12月26日(土)
開演1時間前に「パンデミックシアター」が落成しました。「疫病退散のお祓い」の後、「エントランス」も開場しました。100個にひとつだけ「大当たり」がはいってる「パンデミックガチャポン」も設置完了です。ショウのはじまり、はじまり。

■2021年12月26日(土)
年末の連続公演を前に、年末休業返上で突貫作業が進む「パンデミックシアター」。インドのジュガール、アフリカのジュアカリ仕込みの美術系工務屋「イルコモンズ(工芸部)」。バロックからミニマリズム、アカデミズムからアナキズム、博物館から秘宝館まで、展示ならなんでもこなす、この道20年のベテラン。モットーは「だいじょうぶ、あとで、わかる。」

■2021年12月26日(土)
パンデミックサイトの会場を小平に移し、パンデミックサイト公演・昼の部「大熊ワタルユニット・スタジオライヴ」と夜の部「みわぞうユニット スタジオライヴ」が開催されました。気密性の高いスタジオ内での「3密」状態を避けるため、スタジオでのライヴを別のスタジオで観覧する「リモートスタジオライヴ」となりました。この動画は「サンプル動画」となりますので、本番の公演はパンデミックサイトのWEBより「オンライン配信前売り視聴券」をお求めの上、ご覧ください。


■2021年12月25日(金)
パンデミックサイト嘱託画家の金井真紀が、パンデミックサイトの会場に設置された「抗原検査用テント」をスケッチしてくれました。野外公演の舞台となったカフェのねこがかわいいです。

■2021年12月24日(金)
クリスマスイブの夜、「パンデミックガーデン」会場で、パンデミックサイトのクリスマス特別公演「カルメンガーラの夜」のライブ配信が行われました。

■2021年12月24日(金)
パンデミックサイトの代表、小田マサノリがクリスマスイブの日、「パンデミックガーデン」を会場に「オンライン青空授業」とそのライブ配信を行いました。パンデミックサイトは、小・中・高・大学・各種専門学生は無料ですが、この日はクリスマス前夜ということで、会場のお客さんたちにも無料でご覧いただきました。その動画も全編(約100分)を「無料オンライン配信」しました。

■2021年12月24日(金)
「本日は高尾で小田マサノリさん(イルコモンズ)主催のパンデミックアートイベントにて演奏。 高尾の「海の塔」というカフェで開催中!」(関島種彦 12月23日のツイート https://twitter.com/tazi_nekisse/status/1473892035942031361)


■2021年12月24日(金)
12月23日に東京八王子のガーデンカフェ&ギャラリー「絵・庭・茶 cafe 海の塔」を会場に、パンデミックサイト公演「パンデミックサイトの集い」を開催しました。路上の演歌歌手・円城寺ルイコのフロントアクトの後、つい最近、大病から快復された大熊ワタル率いるジンタらムータによる「もみの木」。そして、こぐれみわぞうの歌をフューチャーした「林檎の木の下で」が演奏され、その演奏中、おもわぬハプニングが起こり、たいへん盛況のうちに幕をとじました。

こちらはオンライン配信版(特別編集版)の「サンプル版」です。このつづきをご覧になられたい方は、本WEBから「オンライン配信前売り視聴券」をご購入ください。

■2021年12月22日(水)
「パンデミックガーデン」にバーニーさん来園。寒いので毛糸のミトンを着用。

■2021年12月22日(水)
閉園後の「夜のパンデミックガーデン」の動画を公開します。

■2021年12月21日(火)
パンデミックガーデンで行われたパンデミックサイト公演「バートルビーの待合室」(独り芝居・無言劇・人形劇)のゲネプロ動画です。

2021年12月20日(月)
「パンデミックサイト前夜祭」の公演動画の、タイムシフト式アーカイヴ・オンライン配信をはじめました。こちらはその「サンプル動画」(11分)です。本編は125分になります。ご視聴をご希望の方は、パンデミックサイトのWEBから「オンライン配信前売り視聴券」(1500円・税込み)をお求めください。

■2021年12月19日(日)
本日「1960年代ダダカンと儀式屋の時代展」(文化庁AFF補助対象事業)を開催中の東京・新宿イレギュラーリズムアサイラムから、「パンデミックサイト」(文化庁AFF補助対象事業)の前夜祭公演を行います。新宿の会場とべルリンほかをZoomで結んだプレミア公演を、パブリックビューイングでご覧いただけます。また、本公演の模様は後日、タイムシフトアーカイブ方式でオンライン配信いたします。パブリックビューイングは事前予約制となりますので、ご予約の上、会場にて当日券をお買い求めください。また、オンライン配信の前売り視聴お申込み先は、当WEBサイトTOPぺージ下に記載しておりますので、そちらをご覧ください。

ご注意:「1960年代ダダカンと儀式屋の時代」(13:00~19:00)展をご観覧されたい方は、別途、入場料500円が必要になりますので、あしからずご了承ください。

■2021年12月19日(日)
「パンデミックサイト」のメンバーである山川冬樹が下記のオンライン・ライヴ・パフォーマンスに出演します。

「Encounters in Parallel」
[日時]2021年12月21日(火)19:30-?21:00
[出演] 山川冬樹/谷能生/千葉広樹/ハラサオリ・三野新/飴屋法水(声の出演)
[配信URL] https://youtu.be/T20vBeXT5Rg

■2021年12月18日(土)
年末公演にむけて建て込み作業が続く「パンデミックシアター」。COVID-19のオミクロン変異株の静かな感染拡大のなか、公演会場の「密閉・密集・密接」を避けるため、オープンスペース状態(半野外/半屋内)の会場。

■2021年12月17日(金)
「パンデミックガーデン」に公演用のエントランス・ボードが設置されました。このボードに嘱託画家の小塚類子が黒板画を描きます。また、文化人類学者の真島一郎の追加出演も決定しました。

■2021年12月16日(木)
建て込み作業が続く「パンデミックガーデン」でのリハーサル風景。

■2021年12月15日(水)
パンデミックサイト公演の「オンライン配信」のためのカメラテスト(不具合発生)

■2021年12月14日(火)
開園にむけて地盤造園作業が進む「パンデミックガーデン」会場

■2021年12月13日(月)
「パンデミックサイト」の出演者である鈴木沓子が、下記のレクチャーに出演します。

朝日カルチャーセンター「バンクシーは何と闘っているのか 
オンライン講座―現代美術界とストリートをめぐる3つの視点から」

[日時] 2021年12月18日
[場所] Zoomウェビナー
[講師] 鈴木沓子
[ゲスト] イルコモンズ
※講師謝礼の一部は、バンクシーが資金提供し運営支援する難民救助船・ルイーズ・ミシェル号に寄付いたします。

■2021年12月11日(土)
年末の連続公演にむけて建て込み作業がすすむ「バンデミックシアター」会場

■2021年12月5日(日)
【パンデミックサイトのことば】
「国にこうあって欲しいとか、職場にこうあって欲しいという思いがあっても、現実というのは世知辛く、信じられる場所はどこにも用意されてない。だから社会の一員としてそれらを改良することに参画しながら、一方で自分の内に自分の領土としての「庭」を確保しておかなければ、生きていくことはできない」(山川冬樹)

「パンデミックサイト」コロナ対策野外休憩所(絵・庭・茶 Cafe 海の塔)

■2021年12月5日(日) 
パンデミックサイト・プレミア公演
出演:ジンタらムータ、山川冬樹、真島一郎、小田マサノリ
会場:絵・庭・茶 Cafe海の塔、パンデミックガーデン
※出演予定者、病気療養中のため公演中止

■2021年11月29日(日)
本日、「文化庁 令和2年度第3次補正予算事業 ARTS for the future!」の交付が決定しましたので、AFFロゴ入りのパンデミックサイト公演ポスターを制作しました。

 

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